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中国茶に触れるようになり、気にとめるようにはなったが、 いつもなんとなく過ぎてしまう春節 日本のお正月のみならず、改めて、新年の福を呼び込みたいもの 今年はSalon de Leecha 麗茶の新春茶会にお邪魔した。 赤い色が華やかな雰囲気を醸し出す。 茶船はなんと、輪島塗の深いお皿をあわせている。 美しいフォルム ウェルカムティーは桜茶。 景徳鎮の蓋碗で揺れる桜が美しい。 碧螺春、福寿山と豪華なお茶が続く。 ちょしさんのお茶会は、当たり前なのだが、とてもお茶がおいしい。 茶譜も淹れ方も練りに練られている。 お茶とお茶とのインターバル、 お菓子の相性、 お茶の持つ“強さ” お湯の温度 だから、いつも足を運びたくなるのだ。 毎年変わる、春節の日付 今年は立春を終えてから迎えたので“春のない年”なのだそう。 こういう年は、お茶もあまり良くないそうだ。 − 季節の観察をすることによって、傾向を知る − それは長い間、人間が培ってきたこと 暦と農業・漁業の関係は深い。 今年のお茶はいかに?? 人の努力と英知で、美味しいお茶が出来ることを願いたい。 +++茶譜+++ ウェルカムティー 桜茶 東山碧螺春 2009 (江蘇省) 福壽山烏龍茶 2009冬 (台湾) 武夷岩茶 大紅袍 2009 (福建省) 野生単欉 2009 (広東省) |
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| 内 容 | ニックネーム/日時 |
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先日は遠いところをお越しいただきありがとうございました。 |
ちょし URL 2010/02/22 08:52 |
*ちょしさん* |
荷花 2010/02/22 14:41 |
写真も文章も、表現する人の内側にある |
NORIKO 2010/03/03 21:23 |
*NORIKOさん* |
荷花 2010/03/04 11:05 |
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