「春守~ハルモリ」茶果會

窓の外には濃い緑に覆われた広大な一角、100年続く鎮守の杜
一幅の絵をみているような見事な景色の中、
ヒロエさんによる‟ひとり白茶果工作室”の茶果會がありました。

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この日はお手伝い時々お客でうかがいました。

こよみは穀雨
「春守」と名付けられた茶菓会は、オーナー様のイメージも意識したという淡いピンク

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ガラスのうつわは春の光を集めやわらかな印象に

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ほんのりピンク色の苺の白玉や
ルビーチョコでおめかしした薔薇のバターケーキ

何度も書いているけれど、紅茶や珈琲にあうお菓子を作る人はあまたいますが
中国茶や台湾茶にドンピシャのものを作る人、あまりいない。
お茶を飲んで、お菓子を食べて
お茶の甘みが増して、さっきよりもお茶の香りを感じ、
お茶の輪郭が際立つ。
相乗効果
ここのところが、うーーん、白茶果工作室!!
とうなる瞬間です。

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写真のお茶は花蓮蜜香紅茶
茶海からは黒糖のようなコクのある蜜の香り、飲杯からは花のような香りが広がりました。

西日が差し込む16時の回、惜春や暮春のことばが浮かびました。

そこに薔薇のケーキ。
初夏に咲く薔薇、季節は次のステージへ

次の季節にはどんなお茶とお菓子で楽しませてくれるのでしょうか。
白茶果工作室への期待が膨らむ穀雨の候でした。


ヒロエちゃん、ご一緒した皆様、ありがとうございました。


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春守茶果會でのお菓子、お茶やお菓子の詳細はInstagramにて白茶果工作室@shirochakaにて掲載されてますよ。

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